| 朝、腹痛で目覚めた。トイレに行ってみると「おしるし」が・・。
w(o゚0゚o)wわぁ〜〜お!!もしかして生まれるの??心の準備ができてない!
この痛さはもしかして陣痛なの?時計とにらめっこしながら、間隔をはかって
みた。9時過ぎで15分間隔位だった。病院からもらったテキストを見ると、
まだかな??って思えた。そこでまた動けばいいんだぁ!そうすれば早く出て
くるじゃ〜〜ん。秒針付の置時計をもって、車で近くの『ドラッグストア』に行く
ことにした。陣痛がおきてない時に、急いで車で出かけたのです。
(今思えば、無謀な事をしていたのかも)
そのせいあってか、間隔が8分おきくらいになってきた。
病院にTELしたら『入院の準備をして、すぐきて!』と言われてしまった。
朝から何も食べてなかった事に気付く。おにぎりを作って、パパさんと病院へ
向かった。診察の結果、そのまま入院。でも陣痛かなくなったら、家に帰る
ように言われた。えっ??この痛みがなくなる事ってあるの?と思いつつ。
入院したのがお昼近く。お腹は減っている感じがするのに、食べる気分に
なれない。看護婦さんがきて『今ね。立てこんでるの。待てれるかな?』
『ハイ』と言ったものの、不安がよぎる・・・。
待つ事2時間。やっと陣痛室に入った。モニターをつけてもらったのですが
痛いのにあの心音とかの音が、なんか耳障りに思えた。TVを見ながら気を
紛らわせていた。3時過ぎてからまた看護婦さんがきて『分娩室がふさがって
いるの。待てれる?』・・・何も答えられない。それを察したのか『我慢できなか
ったら呼んで』と言っていなくなってしまった。
そうそう。一緒についてきてくれたパパさん。陣痛室に一緒にいてくれたけど
あまり話していないような・・。
4時を過ぎて、痛みが強くなってきた。5分間隔位。周りからもの凄く痛い!
と聞いていたので、まだまだなんだなぁ・・。4時30分過ぎになって2〜3分
間隔になり、看護婦さんを呼んで分娩室に移動。
パパさんに看護婦さんが『一緒にどうぞ!』『いや・・いいです』こんなに滅多
にないチャンスなのに。
分娩台にあがって診察してもらったら、子宮口が8cm開いているとの事。
『このままお産になるから、がんばって!』と助産婦さんに励まされた。
いろんな準備をしている最中「生まれたらすぐ食べていいのかなぁ?何を食
べよう」こんな事を考えていたと思います。
いざ!!っという時がきた。先生がやっときて言った『いいねぇ。いいねぇ』
何がいいんだろう??チンプンカンプン。
『いきみたくなったら、いきんでね!』 『はい』 間もなくいきみたくなって
何回かいきんだら『もういきんじゃダメよ!頭出てるからね』それからすぐ
スルルッっと出てくる間隔が。『おぎゃぁぁぁ』元気な産声をあげました。
英梨香誕生です。PM5時45分でした。
顔を見たら『えっ??』って感じ。誰に似てるんだろう・・・?
処置が終わり、パパさんが分娩室に入ってきた。英梨香の顔を見てすぐ
『じじにそっくり!』言われて納得。ハンコを押したように、似ていたのです。
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